先輩スタッフの声
店長

「お客様に必要とされている」そう感じた時、店長としてのやりがいを実感。
店長の仕事とは、一言で言うと、店舗の管理全般ということになります。具体的には、品出しから始まり、商品の発注、売場づくり、接客、店舗スタッフの管理、育成、売上の管理と多岐にわたっております。その中でも、接客および店舗スタッフの管理、育成を中心に仕事を行っております。まず接客においてですが、常連のお客様に「店長!」と声をかけられ、世間話をしながらお客様のその日の体調や、お買い上げいただいた商品の感想などをお聞かせいただく。こういった日々のお客様とのコミュニケーションを積み重ねていくことで、お客様との信頼関係を築きあげ、お客様に必要とされているということを実感できたときに、たいへんやりがいを感じます。
次に、店舗スタッフの管理、育成においてですが、私は、店長の仕事の半分は、この業務にあると考えております。スタッフそれぞれ、異なった性格や考え方を持っております。そのスタッフ一人一人に合った、指導方法を模索し、やる気を持たせ、結果が出せるように育てていく。よい店づくりは、スタッフ同士のよい人間関係から作られます。そのためにもスタッフ同士常に声を掛け合い、気遣い、励ましあって、楽しい職場を作り上げることに最も注力しております。
化粧品担当
ひとりひとり違う「肌の悩み」。私の意見を求めて来店して頂けるのが一番の喜び。
私の仕事は、接客、化粧品の発注、ラッピングなどがあります。接客の難しいところは、お客様の肌の悩みがひとりひとり違うことで、そのためにそれをしっかりとお聞きし、最適な商品をご紹介するようにしています。それによって、お客様が自分の肌状態をわかってくれる人がいると、私を求めて来店していただけることが、一番の喜びです。若手社員

新人でも色々な仕事を任せてもらえる。「登録販売者」の資格取得が大きな自信に。
今は入社2年目で、店の2番手として頑張っています。商品の発注や売り場のレイアウトなど、新人でも色々な仕事を任せてもらえるので、やりがいを感じています。特に売り出し商品の発注は、売れ行きを予想して発注する必要があるので難しく、店長にフォローしてもらっています。(笑)また、今年「登録販売者」という資格を取得したことで、お客様の相談に積極的に応じることができるようになりました。今後、さらに知識を高め、より多くの人の健康に役立っていきたいです。
研修生

職場の雰囲気がとても暖かい。お客様に「ありがとう」と言ってもらうのが嬉しい。
説明会や面接の雰囲気がとても親切で温かく、ここでなら楽しく成長できると思い就職を決めました。研修の内容は、商品の陳列や場所、名前を覚え、レジの操作方法や、接客の基礎を学びます。初めは戸惑うことが多いですが、お客様に「ありがとう」と言ってもらえると、とてもうれしいです。今の目標は、自分に会いにきてもらえるお客様を増やすことです!
一日の仕事の流れ
- 〜10:00 | 掃除
- 〜12:00 | 商品出し
- 〜13:00 | レジ接客
- 〜13:45 | 昼食
- 〜14:30 | 発注
- 〜16:00 | レジ接客
- 〜16:30 | 事務処理
- 〜16:45 | 休憩
- 〜17:30 | 商品ラッピング
- 〜18:00 | 売場メンテナンス
- 〜19:00 | 帰宅
薬剤師

予防(ドラッグストア)から治療(調剤薬局)まで、地域医療を担うトータルケアステーションの創造を目指します!
亀田 泰弘 [調剤部 統括マネージャー]近年、医薬分業の進展に少子高齢社会の到来、在宅医療の増加、医療の高度化、医療法、薬事法の改正など、我々薬剤師を取り巻く環境は大きく変化し、私たちの活躍が求められる分野、ステージも拡がってきました。調剤薬局としても、処方箋を調剤して単にお薬をお渡しするだけでなく、適正かつ正確な情報を提供することが必須となり、さらにジェネリック医薬品への変更調剤が一部任されることになったこと等もあって、患者さんと接する際、個々の薬剤師の臨床知識はもちろん、情報を収集・提供するコミュニケーション能力が問われてきています。
当社では、それらの知識・能力を磨くため、e-Learningによる認定薬剤師講習や各種勉強会等によるスキルアップを実施。またドラッグストア併設店という形態上、日々のお買い物を通じてアドバイスする場面も多く、それらがコミュニケーションアップに直結すると同時に、顔馴染みの方から「私のことわかってくれてるし、やっぱりここに来ないとね」などのお言葉を頂くことが、仕事の喜び、やり甲斐に繋がっています。
これからも、健康な生活を送るためのサプリメント、健康食品、一般用医薬品の選択はもちろん、プライマリーケアや各専門性を考慮しての近隣医院の紹介、また薬物療法、治療法の相談から、その後のケアまで、「安心と笑顔を提供できるトータルケアステーション」として地域医療に貢献したいと考えており、その実現に向け、現在営業しておりますドラッグストア全店に調剤薬局併設を目指しています。

コミュニケーションを通じ安心感と信頼を得て、「笑顔で帰っていただける薬局」に!
粟津 郁美 [薬局ダックス宝ケ池店]私が働いている薬局は、近隣の病院に合わせて午前9時に開店。その病院の処方箋が全体の約8割を占めるため、多くの患者様にかかりつけ薬局として利用して頂いています。調剤薬局は病院の薬剤室と違い、基本的に患者様の情報は処方箋しかありません。その処方箋から患者様の病名や症状を100%理解するのは大変難しく、いかに患者様から情報を引き出し、服薬指導につなげられるか、その「コミュニケーション能力」が重要だと思っています。
今働いている薬局は門前の病院が小児科と耳鼻科ということもあり、患者様本人ではなく、お母様方に服薬指導をすることが珍しくありません。私は、時にはママ友のように、また時には先輩ママのように、地域密着がモットーのここシミズ薬品株式会社で培った、「コミュニケーション」スキルを生かして、親切で丁寧な服薬指導を心がけています。
現在多くの患者様に利用していただいているのは嬉しいことなのですが、風邪や花粉症のシーズンは来局者が増え、薬をお渡しするまでに時間がかかってしまうことがあります。患者様の負担が増えないよう、より正確かつ迅速な対応ができるよう、常にスタッフ全員で努力・改善していますが、私たちの改善プランが活かされた時は一層仕事のやり甲斐を感じますね。
今、患者様の求めているものを見極めて提供でき、安心感や信頼が得られる薬剤師が必要とされています。私たちが目指しているのは、そのような薬剤師がいる「笑顔で帰っていただける薬局」。患者様から「ここに来れば何でも相談できる」「わかってくれる」「この薬局に来て良かった」と言って頂けるよう、これからも頑張って行きたいと思っています。

